新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって令和4年が素晴らしい一年となりますこと祈念致しております。
アトリエやまもとあつむ一同
本年始まりは、顔面指名手配と言われた山本の正装をお届け・・・苦笑
(写真を写真撮っているのであれこれ映り込んでいますが・・・)
先月、奈良県五條市の要でもある五條市役所の新庁舎が開庁しました!
ありがたいことにOPEN初日に太田市長よりお招きいただいて一足お先に新庁舎へいざ!
と、言うのも旧庁舎に寄贈していた100号の富士山の絵を新庁舎へ移転し、
正面玄関入り口すぐの壁に飾っていただいたとのこと。
本当にありがたいことです。
みなさんも、奈良県五條市を訪れることがあればぜひ五條市役所へもお運びください。
カフェスペースもあるので、ゆっくり奈良の味を堪能されるのも良き良き。
家族水いらずで動物園に出かけた時の写真です。
写真左から私、母、妹そして父・・・じゃないっ!!
妹を抱いているのは、当時「寿司常」を生業としていた時の店の若兄さん。
残念ながら、父とのお出かけの思い出は父の右手より少ない回数。
ですから思い出の写真などあろうはずもなく、母から聞かされたのは幼稚園の最初の運動会と
淡路の街の皆さんと出かけた海水浴くらいです。
アルバムを開いてみても、私と妹が抱き上げられてるのはどれも父ではありませんでした(笑)
山本集25歳の冬、私は「山本集長女」としてこの世に生を受けました。
当時は、生まれてみて初めて性別が判明し、産声とともに助産婦さんから告げられたのは「女児」
私が「女児」であると知った山本は、大層ガッカリした様子だったとか・・・(笑)
でも挫けること知らずの山本は、生まれたばかりの私を
「長女」ではなく「長男」として育てることと決意したのでした。
それを裏付ける写真を掲載します。
(悲しいかなモノクロです・・・)
ちなみに、次に生まれたのも女児。
「前の川に放してしまえっ!!」と言ったとか、言わなかったとか。
「おう、久しぶりやな。
ワシの体がこの世を去って早いもんで10年経ってしもたわ。
みんなは元気に過ごしとるか?
体は死んでも、魂はいつでもみんなのそばにおる。
見守っとるで。
あんじょう頑張りや! 合掌」