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日本一の柿の町、奈良県五條市は今まさに富有柿の収穫期に突入しています。
柿といえば、皆さんならご存知の通り山本集が「故郷の味」と銘打って
多くの作品を描くほど、切っても切れない故郷の味なのです。

今年は、台風や長雨の影響もあって収穫は、例年の2〜3割ほど少ないそうです。
しかしその甘さに至っては、かなりのものが出来上がっているらしく
アトリエのスタッフも、今か今かと今年の富有柿に舌鼓を打てる日を
楽しみにしています。

写真は、まさに山本が我慢し切れず自らの手でむしり取って頬張ったという山本家の柿畑。
この時期ならではの風景です。


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そうこうしているうちに、早いもので11月も半ばに突入。朝晩の冷え込みも、身に染みますね。

今年は、日本のスポーツ界の根源を揺るがすような出来事が次から次へと露呈し、空の上からボヤキ声が聞超えてくるようでした。
でも、思い返せばそんなボヤキを言える立場ではないはずなのですが・・・(汗)

そして今頃は、平成最後の行方を見届ける役目に没頭していそうです。




Comments

木虎です。 | 11.18.2018 16:47
確かに山本さんの作品には夕焼けの田舎風景が沢山ありましたね。風情がありましたね。
スタッフ | 11.21.2018 21:31
>木虎様
そうなんですよ。今の季節、夕暮れになると山本を思い出します。
独特の茜色がここ五條から生まれていますからね。

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